引用元:株式会社ザクティ公式サイト(https://xacti-co.com/)
株式会社ザクティが開発・提供している遠隔臨場ツールの遠場監督は、業務用ウェアラブルカメラを活用した遠隔支援ソリューションです。ここでは遠場監督の特徴や導入事例について紹介します。
ザクティが開発した「驚くほどブレない」業務用ウェアラブルカメラを利用して、映像を遠隔地からモニタリングできます。強力揺れ補正機能や独自の画像処理技術が搭載されているため、作業員のヘルメットに装着した状態であっても揺れを抑え、高画質の映像が撮影可能です。
複数の現場をリアルタイムにモニタリングでき、一部システムではサーバー録画による事後確認・クラウドサービスを活用した記録や共有にも対応しています。
通信システムはMicrosoftTeamsやZoomなどから選択でき、作業先のカメラはヘッドタイプとチェストタイプの2種類、通信端末もスマホとタブレットの2種類、他にもマウントやアクセサリがいくつか用意されているため、用途に合わせて便利な利用方法が選べます。
遠場監督の特徴をまとめると…
遠場監督は、作業先と本部。遠隔地をインターネットの専用会議サーバーや専用クラウドサーバなどの通信ネットワークでつなぎ、連携をとりやすくする遠隔臨場ツールです。
株式会社ザクティの驚くほどブレない映像で、離れた場所からでも作業指示が行えます。リモートコミュニケーションシステムとして遠隔地と現場をつないでくれるため、人手不足や働き方改革への対応、災害対策などへの活用が期待されています。
ただ当サイトでは、他の遠隔臨場ツールも多数ご紹介しています。より適した遠隔臨場ツールを探したい、もっと現場とのやり取りをスムーズにしたいと考えている方は、ぜひ他の遠隔臨場ツールもチェックしてください。
遠場監督を開発した株式会社ザクティは、デジタルカメラやデジタルイメージデバイスの開発・製造・販売を手掛けている会社です。特にウェアラブルカメラは、デジタル揺れ補正技術によって安定した画像が撮影できる主力商品です。
デジタル映像ソリューションを提供することで社会の進歩に貢献しています。
40基の分析機器を保有しているものの、どの機器も使用にあたって高度な専門知識が必要となり、操作に不慣れな技術補佐員のみでは判断できない事象が発生していました。それによって運営に使用をきたす懸念があり、早い解決が求められていました。
技術補佐員であっても、遠隔で危機管理責任者から支持や支援が行えるため、機器の操作や管理が可能になりました。大学構内での移動時間や機器の確認時間が削減でき、分析時間の短縮と不要な費用の発生が抑制できました。
参考元:株式会社ザクティ公式HP(https://xacti-co.com/casestudy/education1/)
2022年3月に発生した福島県沖の地震で被災した地上設備の調査に関し、狭隘な現場であったためハンズフリーで状況を共有できる手段が求められていました。
高所でもウェアラブルカメラを使用した調査で現場・本部間において情報を共有することができ、早期の普及に寄与しました。
参考元:株式会社ザクティ公式HP(https://xacti-co.com/casestudy/jr-east/)
| 会社名 | 株式会社ザクティ |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビル タワーイースト30階 |
| 電話番号 | 記載なし |
| 創業年数 | 2012年 |
| URL | https://xacti-co.com/ |